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  • 社長室 コーポレートコミュニケーション担当主任 A.Iさん

ゼファーがこれから歩む道を輝かせるために

ゼファーがこれから歩む道を輝かせるために、風力業界という新しい産業で社内、社外問わず「ゼファーの理念」を浸透させるために、広報を担当しているA.Iさんにお話を聞きました。

コーポレートコミュニケーション担当はどんなお仕事内容ですか?

私は今、社外に向けては広報であったり、関係各所との様々な調整を通じてゼファーそのもの、もしくは今後の風力業界というものを少しでも浸透できるように努めています。また、社内に向けては様々な経歴を持った人が集まってきていますから、その中でいかにコミュニケーションを取りつつ「ゼファーが目指すもの・企業理念」を浸透させるための取り組みを行なっています。

いわゆるアウトブランディング、インナーブランディング的なことですよね。 「ゼファー」の浸透、理念の部分だと思うのですが、実際活動してみていかがですか。

そうですね。
社内については、あくまで少人数運営でもありますし目の前の仕事で手いっぱいになりがちです。また、新たな中型機を今後発売していく中で業務も新たなフェーズにシフトしていくことが見込まれています。そのような中でいかに企業理念を浸透していけるのかに腐心しています。いつでもそこに立ち返れば自分たちの仕事の意味、社会における価値を再確認していける、という根幹となる部分です。いろいろな業界から集まってきた人たちですから、その点が非常に重要だと思っています。
一方で社外の人たちと場を設けていい意味で刺激を受けながら、今の世の中はこういうふうに思ってるのかなみたいな部分も大事です。

確かに、社内だけで止まるのは勿体無いですよね。他の会社さんがどんなことやっているのかアンテナを立てながら一歩ずつですね。

はい。
社内だけで目標や理念を大事にしているだけでは本当に世の中に貢献できずに自己満足に陥ってしまうこともあり得ます。社外に向けてゼファーが出来ることをアピールしつつも、多くの事を学ばせてもらい、それを社内にも還元しながら、小さな環だけで完結しないように気を使っています。
また様々なステイクホルダーから貴重な意見を頂戴し、短期的には出来ることと・出来ないこともはっきりしてきています。ただ中長期的にあるべき姿や目標をステイクホルダーの方々にも丁寧に説明しつつ将来の絵姿を共有してもらえるようにしていくことが重要です。 そして一貫したソリューションを提供する会社として、これから新製品をどう打ち出していくのか、戦略を決めても内部で整備できなかったら意味がないので。そういった意味で会社全体が理念に伴う行動ができているのかという部分は常に自問自答しつつ進んでいくのだなと思います。社長の久保も「理念は社内に浸透していないといけない」と言ってますからね。

人ってそれぞれに価値観を持っているので、そこをうまく合わせるって難しいですよね。

そうですね。押し付けてもいけないし、個人が本当の意味で腹落ちすることだ思います。理念に対しての「理解」の内容が全員同じかはわからないので、自分で「気づく」ことが大事だと思います。そこは本当の意味でのコミュニケーションですよね。相手の話をとにかくとことん聞いて、コミュニケーションを取りながらやっていこうと思ってます。

そうなんですね。前職では話す仕事が多かったんですか?

はい。
元々営業系の業務をしていました。結婚を機に転職し事務機器の営業アシスタント業務に割と長い間従事していました。だからキャリアチェンジですね。全然違う業種・職種なので。
でも、もともと社外に出てお客さんとお話ししたりってことには抵抗がないので、その点は広報のお仕事をしている時に役に立つなって。 ただ、広報の『発信』というところは全く違う部分で、まず第一弾としてこのコーポレートサイトを使って届けられたらいいなと思っています。

               

これからの「発信」とキャリア

「発信」ですね。車の動画みたいに風車を使ったかっこいい動画が作れたら面白そうですよね。

そうですね。
最近の発見?なのですが、TVCMなどの映像の中に風車を結構見るんですよ。それは私が風車の会社にいるから気付くのだと思うんですけど、ただ、世間にはあまり浸透していない。そのギャップに最近気づきましたね。
例えば関東は風車をあまり見かけないじゃないですか、でも北海道・東方地方は割と身近だという人もいて地域差があるんです。広報としてはそこのギャップも埋めていかなきゃいけないなって思います。まだまだこれからですね。

ありがとうございます。
たくさんありますね。これからゼファーがどんな道を切り開いていくのかを間近で見れる感じがしますね。いままでの施策でやりがいがあったなっというものはありますか。


ちょっと前に行なった新製品のお披露目会ですね。大勢の方と協力をして開催をしたので、関係各所との連絡だったり、資料制作だったり、本当に大変でしたけど、広報として一種のプロモーションを作れたのは楽しかったなと思います。
あとは、今までの経験が活かせたという点が物凄く自分の中での収穫でした。開催までのスケジュールの設定の仕方や、当日・現場での管理、その過程で生じる関係各所との、ほんの“僅かな“調整事をこなしていくこと。今までのキャリアで培ってきたことが”繋がっている“と実感が出来たので大きな自信につながりました。
その中では社外の方とのコミュニケーションが多かったので、前職までのキャリアで身についた「聞く力」も活かせました。皆さんにたくさん話してもらう場づくりと言いますか、皆さんに忌憚のない意見をもらって良いものを作っていくには、柔らかい雰囲気作りが必要です。そこに、これまで培ってきた「対人スキルや経験」が応用できました。
そこまでの過程で社外の方々とも綿密な連携が取れたことが財産になりました。私の印象がそのままゼファーの印象になるので、その点は気を付けていることです。当然、全てがうまくいったというわけではなく反省点もあって、それは次の課題として改善出来たらなと思います。

               

ゼファーでの活躍

広報っていろんな職種の方が活躍できそうですね。ゼファーとしてはどんな方が活躍できそうですか。

わくわくしながら答えを自分たちで探していこうっていうのを感じれらる人があっていると思います。 私が入社する前の面接で社長の久保と面談したのですが、夢のために一生懸命な人で、実際会社に入ってからもいろんなチャンスをくれて、よく、「一生学び」と言っています。「学ぶ」楽しさを感じられる会社だなって思います。この雰囲気を楽しめるっていうのが伝わって、入社してくれると嬉しいですね。 一方で、生みの苦しみがなければ達成感も少ないかもしれません。新しい領域を切り開くという事も楽しんでいけることが大事ではないでしょうか。

ありがとうございます。
「一生学びだ」。どんなに経験を積んでも「学び」を楽しめる環境って大切ですね。