AIRGRIFFIN
エアグリフィン
EV技術で脱炭素をリードする
次世代の分散型風力発電
世界で初めてEVパワートレイン技術を風力発電機に転用しました。バッテリーコントロール技術による出力の平滑化で、風の変動による影響を抑え、系統に依存しない安定した電力を供給します。データセンターや工場、冷凍倉庫など、24時間電力を必要とする施設の電源として、脱炭素経営とエネルギーコスト削減に貢献します。
Feature
01
世界初となるEV技術の転用と安定した出力
EVパワートレインのバッテリーコントロール技術を活用して風による急激な出力変動を抑え、安定した電力供給を実現します。
02
低騒音設計
風速6m/s時の騒音レベルを45dB(A)に抑えるなど、極めて静かな稼働音を達成しています。
03
省スペース・短期間施工
全長約30mと他風力発電機に比べ小さく、作業スペースが限られている場合でも安全に施工を行うことができます。
04
柔軟な電力供給方法
自家消費用電源としてだけでなく、遠隔地からの電力供給も可能です。
Specification
| 主要構成材料の概要 | ガラス繊維強化プラスチック、SM400C、SS400 |
|---|---|
| 基準出力(WまたはkW)(測定値) | 49.5kW |
| ローター直径 (m) | 23.24m |
| 受風面積 | 424.27㎡ |
| ブレード数 | 3枚 |
| 制御方式 | 集合ピッチ制御(同時ピッチ制御) |
| アップウィンド型またはダウンウィンド型ローター | アップウィンド型 |
| VAWTまたはHAWTまたはその他 | HAWT(水平軸風車) |
| タワー頂部重量 (kg)(RNA) | 8200kg |
| 保護・停止システムの概要 | フェザリング、ディスクブレーキ |
| 電源喪失時の保護機能 | アキュムレーター、ハブ内スプリングによりフェザリングへ移行 |
| ヨー機構の概要 | アクティブヨー |
| 回転方向 | 時計回り |
| 定格回転数 | 48rpm |
| カットイン風速(m/s) | 3m/s |
| カットアウト風速(m/s) | 18m/s |
| 耐風速 | 極値風速59.5m/s |
| 風力タービンのクラス(設計上のもの) | JIS C 1400-2 Class II |
| 電力形式 | 3相3線式 (Δ結線) 、AC202V、28.3A、50Hz or 60Hz、力率 0.95以上 |
| 最大出力 | 49.5kW |
| 最大出力電圧 | AC 222V |
| 最大出力電流圧 | AC 141.5A |
| 風速8 m/sにおける公表音響パワーレベル(dB(A))(測定値) | 45dB(A) |
| 動作温度範囲(度) | -20度~50度 |
| 支持構造種類 | 円筒形鋼管タワー |
| タワー高さ | 18.9m |
| 設計寿命 | 20年 |