AIRDOLRHIN
エアドルフィン
安全・安心かつ確かな
エネルギーを供給するために
何かできますか?
安心・安全かつ確かなエネルギーを供給するためには、
環境破壊をせずに電力の発電を設置する必要があります。
ゼファーはこの問題を解決すべくAIRDOLPHINを開発しました。
Feature
超軽量設計
重量はわずか18kg。これにより、エアドルフィンは微風下においても優れた起動が可能。理想的な発電を実現しました。
パワー・マネジメント・システム
強風が連続する場合は、自らがその状況を判断し、ローター回転数を抑え、ノンストップで発電を継続します。
また、台風などの場合では10m/sの風が、一瞬にして20mになることもあります。このような急激に変動する風圧に耐えるため、瞬間的に4kW(20m/s時の発電量)を発電する能力を用意しました。これにより、発電効率が向上し発電量を増加させることができます。
安全制御:強風、電子部品過熱、過出力、過電圧、過回転などの諸条件に対して、適切な出力制御を施すことにより、自らを守ります。
高効率運転:広い風速域において高効率を実現するために、マルチスタガ方式ローターの特性にマッチしたプログラミング制御を行います。広風速域対応の翼形状、高効率発電機、それらをマッチングしたパワー・マネジメントシステム方式を独自に開発しました。
スウィングラダー
テールには、「スウィングラダー・システム」を採用。魚の尾ひれにヒントを得た姿勢制御方式です。このシステムを利用することにより、風向きの変化にも瞬時に対応することが可能となり、より効率の良い発電を実現します。
情報システム
ゼファーのコミュニケーションシステムの採用により、風車とM-1000の双方向通信が可能となりました。また、M-1000のサーバー機能により、遠隔地から風車の操作、発電状況の確認ができます。
パワーアシスト
独自開発による「パワーアシスト方式」の採用により、ローターの回転をすばやく立ち上がらせることができるので風を捉える能力が向上します。無風でも数分ごとに10秒間発電機をモーターに変えてローターを回転させるため、寒冷地での着氷(雪)を防ぐ効果があります。
低騒音を実現するイノベーション
独自開発による「パワーアシスト方式」の採用により、ローターの回転をすばやく立ち上がらせることができるので風を捉える能力が向上します。無風でも数分ごとに10秒間発電機をモーターに変えてローターを回転させるので、寒冷地での着氷(雪)を防ぐ効果があります。
ボディー構造
日本の伝統工芸。「寄木細工(よせぎざいく)」に代表される「組木工法」(Block Puzzle Structure)の採用により、ネジ無し構造を実現しました。軽量で耐久性の高いボディは、まさに日本ならではの匠の技が成し遂げた快挙です。
ローター
2つの先進技術を取り入れた新しいローター・システムを採用。このテクノロジーにより、微風から暴風まで様々なコンディションにおいても柔軟に対応し、効率の良い発電を実現します。また、ピッチ・コントロールも不要になります。
新設計のローターを構成する2つの先進技術
(1) ブレードには次世代型の航空機にも使われている高剛性・長寿命を兼ね備えた超軽量のカーボンファイバー・スキンを採用。
(2) ローター形状には広い風速域においてそれぞれの風速に最適の空力効率を得ることが可能な設計手法「マルチスタガ方式」を採用。
デザイン
独自開発のコスメティック・デザインは、自然界の生き物に習った流麗かつ機能美を追求した次世代的イメージを実現。AIRDOLPHINEは周辺環境との調和と自らの主張を兼ね備えたデザインになっています。流線型のボディと自由に動く尾翼は何か生き物のような印象を与え、見るものに楽しさと安らぎを与えます。
LCA <ライフサイクルアセスメント>
AIRDOLPHINEの生産時におけるCO2排出量は、約180kg。これを風車自らが発電することで削減できるCO2 によって± ゼロにするのに要する期間は、わずか4~5 ヶ月、(平均風速4.5m/s、0.425kg-CO2/kwh 換算)± ゼロを過ぎると、今度は発電した量がそのままCO2 削減になり“ クール・アース” に貢献することができます。
Specification
| エアドルフィン Mark Zero | |
|---|---|
| 品番 | Z-1000-24 |
| タイプ | 水平軸プロペラ式、アップウィンド型 |
| ロータ | 1800mm |
| 買量 | 18kg |
| 取り付け直 | 48.6mm |
| ブレード数 | 3枚 |
| ブレード材質 | 炭素維維織布 |
| プレード | 380g/枚 |
| ブレード取り付け方法 | ハブ嵌合方式 |
| ボディ素材 | アルミダイキャスト |
| ボディ構造 | 組木細工方式 |
| 塗装 | 粉体塗 |
| 発電タイプ | 永久磁石式、三相発電機(磁石素材:ネオジム・アイアン・ボロン) |
| 制御方式 | 1. パワーアシストシステム 2. 最大出力マネジメント 3. 回転数制御 4. 安全制御 5. 通信機能 |
| 保護回路 | 過電力、過回転、過電圧、高温 |
| ヨー制御 | フリーヨー |
| 姿勢制御 | ゼファースウィングラダー方式 |
| カットイン風速 | 2.5m/s |
| 定格出力 | - |
| 風車DC出力 | 1kW (12.5m/s時),674W(11m/s時) |
| 基準年間発電量 | 1,260kWh ※1 ※2 |
| 最大出力回転数 | 1000rpm |
| 定格出力電圧 | DC25V |
| 通信出力方式 | RS-485 |
| 推奨バッテリー容量 | 独立電源システム:420Ah以上 |
| 風車クラス | - |
※1 年間平均風速5m/s時 [風車DC出力量]
※2 実測値とレイリー式に基づく風速分布からJIS C 1400-12-1に準拠して得られる値
| エアドルフィンPro | |
|---|---|
| 品番 | Z-1000-48 |
| タイプ | 水平軸プロペラ式、アップウィンド型 |
| ロータ | 1800mm |
| 買量 | 18kg |
| 取り付け直 | 48.6mm |
| ブレード数 | 3枚 |
| ブレード材質 | 炭素維維織布 |
| プレード | 380g/枚 |
| ブレード取り付け方法 | ハブ嵌合方式 |
| ボディ素材 | アルミダイキャスト |
| ボディ構造 | 組木細工方式 |
| 塗装 | 粉体塗 |
| 発電タイプ | 永久磁石式、三相発電機(磁石素材:ネオジム・アイアン・ボロン) |
| 制御方式 | 1. パワーアシストシステム 2. 最大出力マネジメント 3. 回転数制御 4. 安全制御 5. 通信機能 |
| 保護回路 | 過電力、過回転、過電圧、高温 |
| ヨー制御 | フリーヨー |
| 姿勢制御 | ゼファースウィングラダー方式 |
| カットイン風速 | 2.5m/s |
| 定格出力 | - |
| 風車DC出力 | 1kW (12.5m/s時),674W(11m/s時) |
| 基準年間発電量 | 1,260kWh ※1 ※2 |
| 最大出力回転数 | 1000rpm |
| 定格出力電圧 | DC50V |
| 通信出力方式 | RS-485 |
| 推奨バッテリー容量 | 独立電源システム:420Ah以上 |
| 風車クラス | - |
※1 年間平均風速5m/s時 [風車DC出力量]
※2 実測値とレイリー式に基づく風速分布からJIS C 1400-12-1に準拠して得られる値