ゼファー株式会社は小型風力発電のメーカーです。






製品情報

エアドルフィン

特長3

パワー・マネージメントシステム

独自開発の「ゼファー パワー マネージメントシステム」の採用は、高い発電効率と安全性の確保に役立ちます。

【無停止連続出力運転】
エアドルフィンでは、定格出力1kW(12.5m/s)は単なる出力の通過点と位置づけて、瞬間最大で2.3kW (20m/s以上)を出力します。さらに暴風域(20m/s以上)では、ローター回転数を下げながら、出力を絞って運転を続けます。これにより、稼働率が向上し、年間発電量が増加させることができます。

【安全制御】
エレクトリカルABSブレーキ、発電機温度、電子部品温度、異常振動、過出力、過電圧、過回転、ナンセンス使用などの諸条件に対して、適切な出力制御を施すことにより、自己破壊を防ぎます。

【高効率運転】
広い風速帯巾において高効率発電を実現するために、マルチスタガ方式ローターの特性にマッチしたプログラミング制御を行います。広風速域対応翼形、高効率発電機、それらをマッチングしたPower Management方式を独自に開発しました。

【充電管理】
独立電源として使用する場合を想定した蓄電池充電管理機能は、3ステップ充電を基本とし、100A以上の大電流、電線長補正、温度補正など、極寒から熱帯までのあらゆる使用条件想定した制御が行われます。


エアドルフィン出力特性

エアドルフィン出力特性

エアドルフィン発電電力量

風力発電において実際に参考とするべき出力は発電量になります。
上記の定格出力は瞬時の発電電力(W)で、どのくらいの電力が蓄電できたかを示すのは発電量(Wh)です。
下の図が示すようにエアドルフィンは東京都渋谷区エリア(地上20m、9階建てビル屋上)のような風の弱い地域においても効率よくビル風をパワーに換えることができます。
風力発電を選定する時はこの発電量(Wh)を比較すると性能の差がはっきりと読み取れます。

エアドルフィン発電電力量