特長2
低騒音技術
「サイレント・ディスラプター・ブレード」を採用。この新しいブレードは、表面にある数多くの細い溝により、エア・フローによるノイズを大幅に低減します。この技術は獲物に気づかれることなく、静かに近づくことができるフクロウの羽からヒントを得たもので、当社デザイナーによって開発されました。
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サイレントディスラプターブレード |
梟の羽、羽の表面に細かい産毛が見える |
ボディー構造
日本の伝統工芸、「箱根寄木細工(よせぎざいく)」に代表される「組木細工」方式(Block Puzzle Structure)」採用により、ネジ無し構造を実現しました。頑強で耐候性の高いボディー構造は、まさに日本ならではの匠の技が成し遂げた快挙です。
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精巧に設計された組木方式のボディー |
勘合式ハブ(ブレードのハブへの取り付けもネジ無し構造) |
パワー・アシスト
独自開発の「パワー・アシスト方式」採用により、ローターの回転をすばやく立上がらせることができるので風をキャプチャーする能力が向上します。無風でも毎1分ごとに10秒間発電機をモーターに変えてローターを回転させるので、寒冷地での氷着を防ぐ効果があります。
発電機
![]() | 質量7.5kg、最大出力4.5kWの発電機を採用しました。発電量の増加と強力な回生ブレーキ制動力を実現。マグネットには、最強の「NEOMAX」(ネオジウム・アイアン・ボロン)を採用しました。 |
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ボディに組み込まれた発電機と制御・通信基板 |
情報システム
「ゼファー・エコミュニケーションシステム」の採用により、通信ラインを介してインターネットへの接続が可能。 また、オプションで本体にGPSを搭載することにより、設置位置の把握がインターネットを介して可能です。
デザイン <2005年度グッドデザイン賞受賞>
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独自開発のコスメティック・デザインは、自然界の生き物に習った流麗かつ機能美を追求した次世代的イメージを実現。エアドルフィンは周辺環境との調和と自らの主張を兼ね備えたデザインになってます。流線型のボディと自由に動く尾翼は何か生き物のような印象を与え、エアドルフィンの名前の由来となり、見るものに楽しさと安らぎを与えます。 |
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LCA <ライフサイクル アセスメント>
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エアドルフィンの生産時におけるCO2排出量は、約180kg。これを風車自らが発電することで削減できるCO2によって±ゼロにするのに要する期間は、わずか4~5ヶ月、(平均風速4.5m/s、0.425kg-CO2/kwh換算)±ゼロを過ぎると、今度は発電した量がそのままCO2削減になり"クール・アース"に貢献することができます。(東京大学平尾研究室 調査データより) |







