特長1
小型風車のあるべき姿をゼロスタートで描く。最前線のテクノロジーと日本独特の匠の技が融合して最高のパフォーマンスをもつ次世代風車が完成しました。「AIRDOLPHIN 」その最先端の技術を紹介します。
Special Feature <エアドルフィン最新技術>
超軽量設計
本体質量は17.5kgと超軽量。定格出力時における1W当りの製品質量は僅か17.5gです。これは大形風車の1/5程度に相当します。この結果、風の変化に対する動特性(追従性)が改善され、発電量が大幅に増加します。小型風車は、一般家庭をはじめビルの屋上、学校、広告看板、山岳地帯など様々な場所への設置が可能です。軽量であればこそ、これらの要求に安全且つ低コストで応えることが可能になります。
風車は全てにおいて柔軟でなければ「風」という自然の猛威に対応することができません。重量が軽ければ刻一刻と変化する風向にすばやく反応し、風を捉えることが可能です。それは、発電量の増大につながります。
ゼファーは風を捉える能力を「Dynamic Wind Captureability」と命名しました。
スウィングラダー
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テールには、「スウィングラダー・システム」を採用。魚の尾ひれにヒントを得た姿勢制御方式です。このシステムを利用することにより、風向きの変化にも瞬時に対応することが可能となり、より効率の良い発電を実現します。 |
ロータ
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2つの先進技術を取り入れた新しいローター・システムを採用。このテクノロジーにより、微風から暴風まで様々なコンディションにおいても柔軟に対応し、効率の良い発電を実現します。また、ピッチ・コントロールも不要になります。
[新設計のローターを構成する2つの先進技術]
(1)ブレードには次世代航空機の翼にも使われている高剛性と長寿命を兼ね備えた超軽量のカーボンファイバー・スキンを採用。 (2)ローター形状には広い風速帯幅においてそれぞれの風速に最適の変換効率を得ることが可能な設計手法「マルチスタガ方式」を採用。 |




