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よくいただくご質問 FAQ

小形風力発電に関する基本的なご質問

設置・施工・メンテナンスに関するご質問

購入に関するご質問




小形風力発電に関する基本的なご質問


小形風力発電のメリットは?
自然の恵みである風の力で発電することにより、環境に優しいエネルギーを生み出すことができます。

小形風力発電機にはどのような種類があるのですか?
風力発電機は回転軸の方向によって大きく「水平軸風力発電機」と「垂直軸風力発電機」に分けられ、その中でもさらにプロペラ型、セイルウィング型、ダリウス型、ジャイロミル型などさまざまな種類があります。ゼファーの小形風力発電機では一般的に最も発電効率がよいと考えられている「水平軸プロペラ型」を採用しています。

発電時の音が心配なのですが、どの程度の音が出ますか?
エアドルフィンはブレードの裏側にフクロウの羽のような細かい溝をつけることで風切音を低減させる工夫をしています。また、オプションのリモートモニターを使うことにより運転モードを変更することでさらに低減することが可能です。しかしながら、急激な風速・風向の変化などにより音の大きさが変わります。個別の設置環境に応じて適切な対応方法をご提案させていただきますので、ゼファーまでお問い合わせください。

停電時に発電した電力を使うことができますか?
バッテリーを備えたシステムを設置することで、停電時に電力を得ることが可能です。ゼファーのハイブリッド発電システムは、風力発電と太陽光発電を組み合わせることで、さらに安定した電力をバッテリーに蓄電し、停電時に照明やパソコンなどさまざまな電化製品に使用できます。



設置・施工・メンテナンスに関するご質問


設置が不向きな地域や場所はありますか?
風を遮る壁などの障害物がある場所や建物や木に囲まれている場所には不向きです。また、工場の排気ダクトのように熱風や油分・粉塵が混ざった風が当たるような場所には適しません。

設置場所はどのくらいの広さが必要ですか?
エアドルフィンを地上から設置用のタワーを建てて設置する場合、(コンクリート柱などで)基礎工事が不要なら約1×1m、基礎工事が必要でも約2×2mの広さがあれば設置可能です。また、屋上に(基礎タイプのタワーで)設置する場合は、3×3m程度の広さが必要です。

瓦屋根にも設置できますか?
振動、騒音、強度の観点から、一般的に瓦屋根や茅葺き屋根への設置はおすすめしていません。

マンションのベランダにも設置できますか?
充分な発電を行うためには、どの方向からも風を受けられる場所に風力発電機を設置する必要があります。そのため風通しが悪く、スペースや高さが充分に確保できないベランダへの設置はおすすめしていません。

鯉のぼりのポールやテレビのアンテナに取り付けられますか?
取り付けることはできません。強風時には非常に大きな荷重がかかるため、ゼファーが推奨する専用ポールを用いて設置します。

自分で取り付けられますか?
風力発電機の設置については専門業者に依頼することを推奨しています。また、電力会社の電線網につないで売電を行う場合には、専門業者による工事が必要となります。

故障や修理の時はどうすればいいですか?
ご購入いただいた販売店、もしくはゼファー営業窓口へご連絡ください。



購入に関するご質問


申し込みから設置までの手順は?
ご連絡をいただいた後、ゼファーもしくは販売店よりご連絡いたします。現地調査、見積書提示の上、契約となります。契約後、約1ヶ月後に納品、設置工事を行い、動作確認後、発電開始です。

設置費用はどのくらいかかりますか?
費用については現地調査の上、個別にお見積りさせていただきます。ご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

見積りをしてもらうことはできますか?
現地調査の上、お見積りさせていただきます。ご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。



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