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沿革

1997年(平成9年) 6月 資本金5,000万円にて会社を設立登記
10月 米国サウスウエスト・ウインド・パワー社と風力発電機のOEM生産委託契約を締結、ゼファー・ブランドでの国内販売を開始
1998年(平成10年) 2月 家庭用ハイブリッド発電システム用コントローラCP-5を採用した「Z-300」システムを開発、国内での販売を開始
6月 米国ライフライン社とバッテリーの輸入販売に関する代理店契約を締結、GPLシリーズの販売を開始(2002年10月独占輸入販売代理店に昇格)
9月 米国デービス社と気象観測機器およびそのソフトに関するOEM輸入販売契約を締結、国内販売を開始
1999年(平成11年)
5月 ハイブリッド発電システム「ECOシリーズ」5機種を開発、販売を開始
11月 サンケン株式会社とコントローラの共同開発契約を締結、ハイパー・コントローラを4機種開発
2001年(平成13年) 7月 新開発ハイパー・コントローラを採用したハイブリッド発電システム「ハイパー・ハイブリッドシステム」8機種を開発、販売を開始
2002年(平成14年) 4月 当社が主催する産学官プロジェクト、「プロジェクトZ」がスタート。また同年秋、本プロジェクトが経済産業省の補助金事業に選定
2003年(平成15年) 1月 独自のパワーアシスト技術(日米特許取得済)を搭載し、発電効率を高めた新風力発電機「Z-500XP」の販売を開始
2004年(平成16年) 5月 独自開発の「サイレント・ディスラプター(SD)ブレード」(特許出願済)を搭載した、ベランダ設置の家庭用ハイブリッド型発電システム「OWL(アウル)」の販売を開始
12月 「プロジェクトZ」により世界最高性能の小形風力発電機の試作に成功
12月 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)実用化開発のための補助金(2年間)の受給資格を獲得
2005年(平成17年) 1月 2004年5月発売「OWL(アウル)」が2004年度日経優秀製品・サービス賞を受賞
3月 照明機器製造販売大手岩崎電気株式会社と業務用独立分散型発電塔・外路灯システム「Airbird(エアバード)」を共同開発、販売を開始(同社モデル名「Eyebird(アイバード)」)
10月 「エアドルフィン」が「Gマーク」(グッドデザイン賞)を受賞
2006年(平成18年) 2月 自社開発による定格1kW風力発電機「エアドルフィンMark-Zero」の国内出荷を開始 (2006年末からは海外への出荷も開始)
2008年(平成20年) 6月 北海道、G8洞爺湖サミットに「エアドルフィン」が国際プレスセンターに登場、注目を集める
7月 本格的な業務用小形風力発電システムとして「プラネット・シリーズ」の国内販売を開始
2009年(平成21年) 6月 産学官の共同開発プロジェクト「世界最軽量の小形風力発電システム『エアドルフィン』の開発」実績が認められ、産学官連携功労者表彰で経済産業大臣賞を受賞
2012年(平成24年) 4月 平成24年度農林水産省食料生産地域再生のための先端技術展開事業(案件名: 小型風力発電によるスマート・コミュニティシステムの実証研究)を受託
6月 英国小形風力発電機トップメーカー エヴァンス社と販売提携契約を締結
7月 1kW小形風力発電機「エアドルフィンGTO」が再生可能エネルギー電力固定価格買取制度の適用対象可能機種として小形風車認証を取得(国内第一号機種)
2013年(平成25年) 2月 5kW小形風力発電機「Zephyr9000(ゼファー9000)」が国内第二号機種として小形風車認証を取得
9月 平成25年度外務省政府開発援助海外経済協力事業(本邦技術活用等途上国支援推進事業)委託費による案件化調査(案件名: ケニア国 小形風力発電機と携帯電話基地局を活用した未電化村落への電源供給事業案件化調査)を受託
2015年(平成27年) 2月 新Zephyr9000 for J-FIT販売開始 -国産パワーコンディショナの搭載-
2016年(平成28年) 9月 Zephyr9000国内FIT向けに累計100台出荷達成
10月 株式会社産業革新機構から電気興業株式会社へ主要株主が異動
2017年(平成29年) 8月 札幌営業所を開設
(2017年8月現在)
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